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ユギムラ体験農園(ユギムラ牧場)

yugimura

Farm

農園について

コンセプト

多摩ニュータウンの憩いの場

農園の特徴

ここの農園は、多摩ニュータウンの開発反対運動をして残った畑です。当時、堀之内地域の酪農家を中心に農地を残そうと活動し、約4.4haの土地がそのままの状態で残り、農業、酪農が続けられることになりました。「多摩ニュータウンに残る奇跡の農村」だと自負しています。

Important

大切にしていること

農園主・鈴木 亨さん

開発反対運動の中、全ての宅地開発に反対・拒絶と訴えていた訳ではなく、農村と新住宅地とが共存し、互いに交流できる憩いの場になるのではないかと考えていました。その活動の中心となっていたのが父である鈴木昇です。この堀之内(ユギムラ)は、約30年前から農業体験、田んぼ体験、炭焼き体験など、人々の交流が盛んな場所でした。その思いを引き継ぎ、現在は「ユギムラ体験農園」として新たな農を通じた交流の場になっています。地域の方々にぜひ、土を触ってもらい、ヤギ達と触れ合ったりして楽しんで欲しいです。

Environment

周囲の環境

ユギムラ体験農園では、障害者福祉との関わりが深く、隣接する農地では「社会福祉法人由木かたくりの会」「NPO法人やまぼうし」が日々活動をしています。「NPO法人やまぼうし」の農業部門である「里山耕房くらさわ」では、ユギムラ体験農園内の通路や共有部分の草取り作業、ゴミ拾い作業を委託してます。また、お客様向けの夏野菜の苗作りもやっています。
このようにお互いが補い合うように少しずつ関わりを作ることが大切なのではないでしょうか。元々はそれぞれが関わることなく各々の畑で活動しているだけでしたが、お互いのコミュニケーションが増え、いつしか自然と連携するようになりました。やっぱり、コミュニケーションは大切ですね。

Target

目指しているもの

ユギムラ体験農園では、農業、福祉、地域の子供たちから年配の方までが交流し、ここの畑を通じて出会い、コミュニティが生まれていく様な体験農園にしたいと思っています。

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